多読
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トレーニング計画
『ALL IN ONE』と『単語耳』シリーズに絞ります。
『ALL IN ONE』にある単語の自己分析(8月17日時点)
| Level | 単語耳/JACET | ||||||||||
| Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 | n/a | Total | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 6 | 7 | 8 | |||
| 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | 1 | 0 | 3 | 4 | 1 | 14 |
| 2 | 0 | 23 | 33 | 62 | 48 | 17 | 24 | 40 | 28 | 53 | 328 |
| 3 | 8 | 35 | 37 | 45 | 29 | 11 | 9 | 14 | 20 | 26 | 234 |
| 4 | 7 | 33 | 37 | 39 | 25 | 10 | 3 | 14 | 7 | 23 | 198 |
| 5 | 11 | 22 | 18 | 16 | 13 | 4 | 6 | 2 | 6 | 12 | 110 |
| Total | 26 | 113 | 127 | 162 | 118 | 43 | 42 | 73 | 65 | 115 | 884 |
Levelは下表の基準で判断しています。
| Level | Status |
| 1 | 発音できない |
| 2 | 理解できない |
| 3 | 文章を読めば文脈から理解できる |
| 4 | 文章を聞けば文脈から理解できる |
| 5 | 問題なし |
ALL IN ONEを復習して、この中の単語かつ『単語耳Lv.3』までの単語は完璧にするのが9月28日までの目標です。
[ 方針1:コマギレは時間は使わない ]
学習時間は、起床後1時間、就寝前2時間の枠の中のみとします。
[ 方針2:テキストは1冊に集中 ]
ALL IN ONEには、419の例文が載っています。一日5〜7例文を推奨していますが、復習を入れると一日35例文やることになるので、私は1日3例文、復習4回(翌日、1週間後、2週間後、4週間後)
基本的には、『ALL IN ONE』を中心に、『単語耳』を連動させて語彙を補完していきます。
ALL IN ONE -Plan and Actual
iTuneのプレイリストにNaturalとSlowを登録して以下の手順で学習します。
- Naturalを5回聴く
- slowを5回聴く
- 『読み下し訳』『Word,Phases & Pattern』を確認し自作ALL IN ONE単語帳に書き出して、音読5回
- Grammar&Usageで構文の解説を読む
- 構文が理解できるまで、Slowを聴く
- 構文が理解できるまでNaturalを聴く( 最初のうちはあきらめるのも可です。復習を進めていくうちに、Slowのほうが不自然な英語に聞こえてきます。そこまできたらSlowを聴く必要はありません。)
| 5 | 問題なし |
| 4 | リエゾン部分が分からない |
| 3 | 単語が聞き取れない |
| 2 | 文章の構造が理解できない |
| 1 | 雑音にしか聞こえない |
リスニングができない理由は、3つあります。
| 1. | 発音できない音は、聞こえない。 | ->発音 |
| 2. | 知らない単語は、聞こえない。 | ->語彙 |
| 3. | 発音していない音(リエゾン)だから、聞こえるわけがない。 | ->文法 |
それぞれについて、見ていきましょう。
発音
正しい発音を身につけましょう。
スペルを知っていても聞き取れません。
『音読が大事』とよく言われます。そのとおりだと思います。黙読して単語をスペルで覚えても英語でコミュニケーションする力にはなりません。
一度に大量にやればいいものでもなく、時間の経過も必要です。
s,z,f,v,th の子音が出せるようになるだけで、随分ちがいます。かなり乱暴に言うと『アクセントのない母音は全部schwaでOK』です。後はfoocked schwaがマスターできれば、RとLもOKでしょう。
発音は、定番となった『英語耳』『単語耳』を中心にトレーニングします。『英語舌のつくり方』、『オバケの英語』もありますが、『英語耳』の勝ち。『単語耳』はまだLv.4がでていませんが、良書だと思います。ただし、著者の松澤さんも言っていますが多読が必要です。
どれくらい聞き取れるようになったか、『VOA Special English』で確認してみましょう。
語彙
Vocabularyの短期的目標は『ALL IN ONE』の完全制覇としました。
ただし、中期的には『単語耳』でJACET8000フルカバーを目標にしています。
私の場合、Lv.1の1000語の中で、聞いたこともない単語は1つ。
struggle(ALL IN ONEに出てきたので覚えてしまいました)
意味が正確にわからなかった単語は5つ
avoid,argue,attempt,attitude,prove(これらもALL IN ONEに出てきますが、どうしても苦手な単語です。)
だったので、Lv.2に進みました。
Lv.2を100回読む前に、Lv.3 が出版されました。思わず買ってしまいました。
『英語耳』を一通りやっていて、TOEIC600点以上の人なら、『単語耳』はLv.3からで十分でしょう。
『大学英語教育学会基本語リストJACET List of 8000 Basic Words』 (通称JACET8000) / 編著 大学英語教育学会基本語改訂委員会
を入手しました。
自作ALL IN ONE単語帳にJACET8000のレベルを追加しました。
レベルの高い単語から確実に身に着けていこうと思います。(vlookup( )関数で単語を検索Keyにしてレベルを持ってきています。JACET8000をInternetに公開するわけにはいきませんので、数式を値に変換してNetにUpしています。)
発音記号が文字化けすると思いますので、
SIL Encore IPA Font -SIL IPA93-
で、SIL IPA93 をダウンロードして下さい。これは、
Legacy font
と呼ばれているくらいで、これからの主流はUNICODEになると思いますが...。
文法
文法も『英語耳』のために必要です。リエゾンで絶対に聞えない音を推測するには文法の知識がいるからです。
ALL IN ONEでひととおり文法は網羅されていると思います。
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